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暴落が来ても私が安心して投資できる2つの理由

投資イメージ


最近、先行き不安を感じさせる話題が多くなってきたような気がします。

 外部リンク:海外投資家が日本株離れ 米の上場投信、8400億円流出

”米国で資金を長期運用する海外投資家の日本株離れが目立っている。米国で上場し、日本株に投資する主な上場投資信託(ETF)の資金流入から流出を差し引いた純流出入額は2015年12月以降約80億ドル(約8400億円)の流出超となった。3カ月連続で20億ドル規模の流出超となるのは安倍政権の経済政策アベノミクスが始まった12年末以降初めて。”


 外部リンク:トヨタ営業益40%減予想、円高響く 社長「潮目変わった」

”会見した豊田章男社長は「今年に入って大きく潮目が変わった」と指摘。「これまでの数年間の決算は為替による追い風参考記録の部分が多かったが、その風がやんだことで自分たちの等身大の姿が見えてきた」と述べ、真の実力が試されるフェーズに入ってきたとの認識を示した。”



他の投資ブログを拝見していると、「今後の下落の前に積立を中断して、いや、売って利益確定しておこうよ。」とアドバイスしているものもありました。

個人的には、良いアドバイスだなぁ、と思うのです。[ 偉そうな言い方で申し訳ありません。(^^;) ]

人それぞれ、年齢もリスク許容度もメンタルも違うので、売りもありかな、と。

ただ、私が暴落を怖く感じないのには二つの理由があります。
(未だ積立始めたばかりでリスク資産が60万円ほどしかないから、という理由は、当然なので含みません。)


1つ目の理由

当初目標だったリスク資産の割合を35%から15%に低下させて、差し引いた20%の資産は来る暴落時に投資することにしました。つまり、普段から暴落を待っているから怖くないというのが1つ目の理由です。

私の投資方針は過去記事を参照ください。
過去記事:世界経済インデックスファンドの積立を中断して株式3資産に投資することにしました


2つ目の理由

よく聞く話ですが、暴落後に株価は、絶対上がると信じているからです。
なぜ信じられるかって?私の実体験からです。

「皆さん止まってはいけません!私たちは水面を全力疾走しています。止まったり、スピードを落とせば、水没して、二度と浮上できません。」リーマンショックの後、勤め先の取締役から私たち一般社員に激しい「活」が入りました。

それから、私たちは血のにじむような思いでコストダウンに取り組み、円高の状況でも会社が存続できるように努めました。その甲斐もあって、アベノミクスでの円安相場では、過去最大の利益を出すことができました。

多くの企業が、このようなことを全力で取り組むのが「資本主義経済」です。どこの会社も生き残るため命がけで競争します。未だ成長する力は残っているはずです。

再び蘇ると確信しているので、暴落時にスポット購入しても含み損に耐えられると思います。


最後に

年齢もリスク許容度もメンタルも人によって、バラバラです。投資方法だけ人と揃える必要はない気がします。

皆さんも自分の好きなようにやって、利益が出ると良いですね。!(^^)!

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コメント

>「今後の下落の前に積立を中断して、いや、売って利益確定して楽になろうよ。」
これは機動的投法を履き違えられています。

りあるむえ様の修正積立投資法と、他ブログにある機動的投資法は、一部を除いて真逆だと思います。

Re: タイトルなし

>年寄の冷水様


「今後の下落の前に積立を中断して、いや、売って利益確定しておこうよ。」
に修正しました。

ご指摘有難うございました。m(__)m


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プロフィール

りあるむえ

Author:りあるむえ
Real Muaythai(リアル・ムエタイ)
格闘技が大好きな30代のおじさんです。
2児の父になって投資、節約などに興味を持ち始めました。ブログを通じてお金について語っていきます!

職業:会社員
住所:愛知県
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