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“ちびちび”投資の暴落待ちでリスクを低下して、より高いリターンをゲット

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前回の記事で、実際の景気は良くなっているのに(市場が景気の悪化を予想して)株価が下がる実例として、“バブル崩壊後の最安値”となった2003年4月のお話をしました。

過去記事:「株価」と「景気」の差異の見極め方と、マスコミ情報との接し方|暴落の原因ってそれだけ!?

当時は、戦争、病気と世界的に不安材料が多くあった時代のようですが、この先にも、これと同様に、世界的混乱の時代が訪れる可能性は十分にあると思います。
(2003年の後もリーマンショックにより株価は暴落した)

つまり、何年か先に、大不況が訪れなくても、混乱が原因で株価が大暴落するかもしれないということです。

“ちびちび”と機械的に積立投資(リスク資産:無リスク資産 = 15:85)をしながら、「大きな下落相場」を待つ私にも、スポット購入のチャンスが訪れるかもしれません。

いつものようにマスコミが不安を煽り、実際に株価が大暴落したら、スポット購入するつもりです。理由は何であれ、結果は株価に反映されて基準価格は下がりますよね。

私の投資方針は過去記事を参照ください。
過去記事:世界経済インデックスファンドの積立を中断して株式3資産に投資することにしました

このスタンスだと下落が来ても、含み損が小さいため、狼狽売りはあり得ません。また、余剰資金を残しているため、躊躇なくスポット購入できると思います。また、平均取得価格の大幅低下により株価が上昇したときには、高いリターンが得られます。

もし、投資の出口まで「大きな下落相場」が来なければ?
小さなリスクで、小さなリターンが得られればうれしい限りです。
仮に小さな含み損になっても、投資をしている限り仕方ないことです。
暴落がなければ、世界も平和で万歳です。


投資で大きなリターンを得ようとすると大きなリスクが必要になります。
自分は極力リスクを小さくして、少し儲かればラッキーというスタンスで行こうと思います。暴落後の株価上昇で通常よりリターンが増える可能性もありますし。

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プロフィール

りあるむえ

Author:りあるむえ
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格闘技が大好きな30代のおじさんです。
2児の父になって投資、節約などに興味を持ち始めました。ブログを通じてお金について語っていきます!

職業:会社員
住所:愛知県
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