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バフェット氏が「S&P500のインデックスファンド」を勧めるのは当然です

アメリカ2


バフェット氏は、自らが率いるバークシャー・ハサウェイの年次株主総会で、「手数料の高い運用担当者やコンサルタントを起用しない方が高いリターンを得られる」との認識を示されたようです。


【参考記事】手数料に注意を-バフェット氏があらためて送る投資の助言

ウォール街のセールスは数年にわたりリターンの低さを覆い隠していると指摘。コンサルタントは年金基金や他の投資家に手数料の高い運用担当者を紹介しているが、全体として見ると「腰を据えた」インデックスファンドへの投資に比べてリターンが低くなっていると付け加えた。こうした手数料の高い運用は「猛烈な勢いで資本を食いつぶしていく」と説明している。

バフェット氏はこの数年、低コストのファンドを通じた米企業全般への投資がなぜ長期的に成功するより確実な方法になるのかを説いてきた。同氏は自身の主張を基に、2008年から17年までS&P500種株価指数に連動するバンガード・グループのファンドのリターンがヘッジファンドのバスケットを上回ると見込んでいる。

バフェット氏は、プロテジェ・パートナーズが選定したヘッジファンド群のリターンが2015年までの8年間でプラス21.9%となる一方、S&P500種株価指数のインデックスファンドはプラス65.7%だったとの最新情報を紹介した。



SP500 vs ヘッジファンド

バフェット氏は、「恐らく知的な人々、全般的に富裕層はコンサルタントを雇っている。この世の中に『S&Pのインデックスファンドを単に購入し、50年持ち続けなさい』と言うコンサルタントはいないだろう。それではコンサルタントになれず、年間の手数料も得られない」と指摘した。




皆さんご存知の通り、S&P500は、右肩上がりの素晴らしい相場です。ただ、注意したいのは、バフェット氏(アメリカ人)と違い、私たち日本人は常に為替のリスクに晒されています。いくら米国株式が右肩上がりだとしても為替は上下に乱降下します。


日本円でS&P500に投資した場合、ドルで投資しているアメリカ人と比較して、どれくらい不利なのでしょうか?以下の記事で検証しました。是非ご覧ください。


積立投資は10年続けよ!為替の乱降下恐れるべからず!S&P500への10年間(日本円)積立リターンの推移から見える真実 「勝率」8割超え

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