連休中の株価急落!投資家はどう対処すべきか?

悩む


残念なことに、日銀が追加緩和を見送って、円高が進んだことで、連休中に日経平均は急落してしまいました。

そしたら、早速DIAMOND onlineから「連休狭間の株価急落!投資家はどう対処すべきか」という記事が出ていたので、自分の考えを整理してみました。

記事によると、株価下落の際に、投資家がするべきことは、次の3つのようです。

(1)市場の状況を理解する
(2)自分の運用の「現状」を把握する
(3)「次」を考えて行動を選択する


う~ん、とても良いことが書いていますね。では早速それぞれ考えてみましょう!

(1)市場の状況を理解する
ドル円の為替レートが120円だった昨年の10月から15円近くの円高・・・。
日銀は、物価の引き上げを目指しているのであって、株価に責任を・・・。

・・・。本来こういうことを把握すべきなのでしょうが、“コツコツ”と言うよりも“ちびちび”と機械的に積立投資をしながら、「大きな下落相場」を待つ私としては、株価が下がった原因より、結果を見たいかな、と。

私の投資方針については過去記事を参照してください。
過去記事:世界経済インデックスファンドの積立を中断して株式3資産に投資することにしました

と、言うことで、2016年5月2日までのTOPIXと私が積立している「ニッセイTOPIXインデックスファンド」の状況を確認してみます。

topix推移

2007年~2016年5月2日までの期間で見ると、
・・・。連休中に下がったのかよくわからないですね(笑)

期間をここ1か月程度に狭めれば、どういった変化をしたかよく分かるのですが・・・
ずばり、「必要ありません!」

“ちびちび”と機械的に積立投資(リスク資産15%を目指す超低額積立)するのに、株価の値動きは関係ないですから。

次に、「大きな下落相場」を待つスタイルなので、比較対象として、リーマンショック後と見比べたいかな、と。

で、比較すると、連休中の株価下落は、特になんでも無いようですね。私の「大きな下落相場」でのスポット購入のタイミングは来ていないようです。

まだ(1)しか対応していないのですが、状況を整理すると「何もしない」が今回の下落の際の私の「行動」で問題ないようです。

因みに、DIAMOND onlineの記事には、次のように書かれていました。

予め申し上げておくと、最終的に選択される最適な「行動」は、「何もしないでいること」になる場合が、圧倒的に多いはずだ。



まさに、その通りでした!流石です!

自分は、いくつかの状況を想定して、投資方針を決定しました。したがって、市場状況、私的な状況が想定内であるならば、何も気にせず、普段通り行動するだけだと改めて思いました。


おまけ

方針は決まっていると言っても、「安い時に買って、高い時に売る」というのは、簡単にはできないはずです。そこで「方針」だけでなく、方針を実際に実行する「方法論」が必要になってくるのかな、と考えています。

長期投資の道のりは長いので、焦らずじっくり「方法論」を考えるつもりです。

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