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超長期の株式チャートから今現在インデックスファンドを積立ていることは有益なのか推測してみた

上がる

皆さん、こんにちは
気が付くと“がむしゃら”にインデックスファンドを積立て3カ月が経過していました。とは言っても、短すぎて、まだまだ投資家と名乗れない立場です。

さて、こんな未熟な初心者ですから、いくらインデックス投資に関する本を読んでも、いろいろなことが気になる臆病者です。


超長期の株式チャートを見る

そんな臆病者が安心するために、今現在インデックスファンドを積立てることは有益なのか?
超長期の株式チャート(S&P500 1950~2016年)から推測してみようと思います。

長期ログスケール

すばらしいほどに「右肩上がり」ですね。
これなら、いつインデックス投資を始めてもバイ・アンド・ホールドでリターンが約束されそう・・・。

あれっ、縦軸は“$”なんですが・・・なんか変?
そうです。ログスケール(対数スケール)になっています。
参考ですが、「ジェレミー・シーゲル教授のトータルリターンの推移」の縦軸もログスケールです。

では、次にライトスケール(一般的な縦軸が等間隔のグラフ)で表示してみました。

長期ライトスケール

印象が大きく変わりましたが、今はピークですね。
私がインデックス投資を始めた2016年1月から下落相場が続きましたが、超長期の観点から見れば、ピークの真っただ中のようです。
また、1996年頃から始まる上昇と下落を繰り返すサイクルはアメリカ以外の先進国でも同様に確認することができました。


経済素人の株価予測

ここで、数学、理学、工学、英語くらいしか勉強したことのない経済素人の私が、今後の先進国株価の推移を予測してみます。

長期予想

高度経済成長が終わった先進国で、赤の2点鎖線のようになることはないでしょうね。
ここ20年間と同様に、青の1点鎖線のように上昇と下落のサイクルを繰り返すのではないでしょうか?
(振幅の大きさ、幅、数は適当です。)

国際的な大きな問題があれば下落、時間が経つと元に戻って、少し右肩上がりに成長する。このようなことをイメージしています。

リーマンショックの時に右肩上がりを信じてインデックスファンドに投資した人達は、今、含み益を抱えていることでしょうが、ピークから積み立て始めた私の投資タイミングは問題ないのでしょうか?次に“谷”が来たら、そこから積み立てを始めるという手もあるように思います。


まとまっていない、まとめ

今のところ投資方針を変えるつもりはありませんが、誰しも投資できるお金と時間には限度があります。したがって、リターンを得るための戦略は、人によって違うのではないでしょうか。今後も自分に適した投資方法を模索していきたいと思います。


補足

ログスケールへの注意は「小黒とらさんのブログ」の過去記事から学びました。
「長期投資をログスケールで見ることの注意点」

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コメント

No title

積み立てる時期は本当に今で良いのか、確かに判断が難しいです。

個人的には、S&P500やMSCIコクサイのような右肩上がりが期待できるインデックスに対しては、市場動向に関係なく機械的に積み立てる価値があるのかなと思います。

Re: No title

>ゆ~ていさん

同意ですね。また、初期費用をピーク時に積立して、その後積立金額を減らした場合どうなるでしょうね?
上下振動のサイクルでは負ける可能性も十分あるように思います。
お金も時間も有限ですから

なんらかのシミュレーションを行って、投資方法が妥当か判断するつもりです。

No title

世界経済の発展に期待する株式インデックスにはいつ始めてもある程度の効果はあると思います。谷あり山ありですが取り崩し期間が20年とかなら結果的にプラスのような感じがしています。

でも投資をするうえで、バイアンドホールドやインデックス投信積立のみだと増加率は落ちるような気がします。

そんなこんなで私は日本株式だけは個別株で売買しております。

Re: No title

コメント有難うございました<m(__)m>

参考になる情報をありがとうございます。

まだまだ勉強不足ですので、いろいろ検討してみます。

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プロフィール

りあるむえ

Author:りあるむえ
Real Muaythai(リアル・ムエタイ)
格闘技が大好きな30代のおじさんです。
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