僕の周りにいるお金を「捨てる人達」とそれを「拾う人」

金aaaa

最近の健康志向の高まりで、老若男女を問わずマラソンやサイクリング、ジム通いなどが盛んになっているようですが、僕が通うキックボクシングジムでも同様にいろんな人が汗を流しています。最初はちょっと運動しようかなぁという気で入った人も、格闘技が好きになり試合に出るために頑張る人もいれば、20kg近いダイエットに成功して継続的にキックを続ける人もいます。しかし、中には数回来てすぐに止めてしまう人もみえます。


ジム内では会員同士のコミュニケーションを大切にしており、壁にメンバー全員の名前入り写真を貼ることで、お互いの名前を憶え、会話をしやすくする工夫がなされています。何年も張り続けてある写真などは日に焼けて色が薄くなっている。6年以上ともなると色あせて誰かわからない状況だ。
が、しかし、僕はその人たちに6年以上会ったことがない。すでに顔も忘れてしまったけれど、ジムの写真を見るたびに、あの時、あの瞬間、ともに汗を流した彼らのことを思い出す。ジムの会費は、口座からの自動引き落としで、

月謝1万円、


1年で12万円、



6年で72万円になる・・・。


とても日差しが強い5月の休日だったと思う。僕は会長と二人で壁の写真を見ながら思い出話にふけていた。機を見て、僕は今まで気になっていたことを聞いてみた「そういえば、この人たちまったく見たことないんですけど・・・。今もお金払ってるんですか?」「写真が貼ってあるってことは・・・そういうことだろ」彼は笑みを浮かべながら、当然のようにそう答えた。

少々口が軽い僕は、直ぐにその事実を他の会員に話してしまった・・・。
それから、6年以上音信不通でお金を振り込み続けている彼らのことを一部の会員たちが


「振り込みマシーン」と呼ぶようになった。


連絡先を知らない彼らに出会う機会があるならば、一刻も早く伝えたいことがある。


「通帳記入しような!」後のことは・・・それからだ。


今回のお話は金融リテラシー以前に、「当たり前のことを当たり前にしようよ!」という本当にあった(今でも継続中の)残念なお話だ。当ブログをご覧の皆さまにも思い当たる節がある場合は、すぐに「通帳記入、クレジットカードの明細確認」をお勧めします。お金がどこからともなく引き落とされているかもしれません。

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プロフィール

りあるむえ

Author:りあるむえ
Real Muaythai(リアル・ムエタイ)
格闘技が大好きな30代のおじさんです。
2児の父になって投資、節約などに興味を持ち始めました。ブログを通じてお金について語っていきます!

職業:会社員
住所:愛知県
twitter:@MuaythaiReal


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