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“マイナス金利”の影響で地銀が家に営業にきました!

女性本


先日風邪で会社を休んで家で寝ていたら、「ピンポーン、ピンポーン」インターフォンが鳴った。また、“太陽光発電のメリット試算”か“宗教の勧誘”かと思ったが、モニターを確認すると少し禿げているが綺麗に頭をセットした中年の男性が玄関の前に立っていた。そして、彼はインターフォン越しに、地銀の営業であることを告げた。


住宅ローンを借りて以来、はじめて自宅に地銀の営業が来ので、私はうまい話を持ってきたのかと思い急いで玄関に向かった。
「こんにちは」彼は決して爽やかとは言えない笑顔で私に「1級ファイナンシャル・プランニング技能士」と書いた名刺を手渡して話を続けた。「最近金利が下がってまして・・・。」
僕はその地銀で住宅ローンを借りていたので、“マイナス金利”で住宅ローンの金利が下がったことで他行に乗り換えられないように営業に来たのかと思った。近々ネットバンクで住宅ローン借換えの試算をして、地銀に金利引下げ交渉に行こうと考えていたので、ちょうど良いと心の中でガッツポーズをした。


「借り換えなどの検討はいかがですか?」、「今どちらで住宅ローンをお借入れですか?」彼は僕に言った。「えっ・・・?」と思ったが、すぐに僕は答えた「XX銀行(貴行)でお借りしてますが・・・」
「あっ、そうですか!」彼の表情は一瞬でその辺のおっさんの休日の顔に成っていた。「うちで借りてらっしゃるなら」と帰ろうとした彼を呼び止めて質問した。「マイナス金利が導入されてから金利はどうなりましたか?Web上でたまに確認していますが・・・」

   
「私どももWeb上で見て初めて金利がわかるんですよ・・・。えぇ~っと、今の金利は・・・これです。」と長い間の後に、スーパーのチラシのような安っぽい紙切れを僕に手渡した。そこには固定金利5年1.150%(年収などの条件あり)と書かれていた。他行で借りている人を自分の銀行に借り換えさせることが目的だったようだが、その金利で借りる条件を満たしている人は、他行でもそんなに高い金利で借りていないはずだが・・・。


もともと割と高い金利ではあるが、地銀ならではのメリットもあるため付き合いをしていたが、そろそろ借換えかなぁと思わせる瞬間であった。

自宅を購入した時の話はコチラ<===
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プロフィール

りあるむえ

Author:りあるむえ
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格闘技が大好きな30代のおじさんです。
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職業:会社員
住所:愛知県
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