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含み損でも心穏やかでいられる「つみたえNISA」は良い制度ですね

女性本


はっきり申し上げると私は「含み損」が嫌いです。


リスク資産の比率が小さい時は何も感じませんが、資産全体に占めるリスク資産の割合が大きくなって来た頃に長期の「含み損」を経験するのを快く思わない人間です。


「長期」「分散」「積立」を基本としている方々からすると、下落相場でのナンピン、大暴落での積立を経て、上昇相場を経験することで、ドルコスト平均法で資産が大きく育つのに、「コイツは何をバカなこと言ってんだ!!」とお叱りになるかもしれませんね。笑


私は過去に、2000年から2017年までの上下のボックスを繰り返しているだけの日経平均に積立投資をした結果、評価額が1.6倍に成長することを示し(この成績は、同時期の右肩上がりのS&P500に積立投資した結果に僅かに劣後する程度です)、積立投資を称賛しました。


詳しくは以下の過去記事をご覧ください。

【内部リンク】日経平均とS&P500の積立投資のリターン推移を見比べると、積立投資ってステキだと感じるのは私だけですか?


暴落を経験することで資産が数倍に成長する積立投資は素敵ですよね。今も変わらず、そう思います。


でも「含み損」は嫌いです。笑


過去記事の検証では、大きな含み損が4年も続きます。嫌ですよね?


自分の性分なので変えようがありません。


「バイ&フォーゲット」で忘れてしまう手もあるかもしれませんが、リーマン級の暴落を経験して、資産の多くを失うことを望ましいとは思いません。


もし、そのような状況になってしまえば、原理は理解しているつもりなので耐えるしかないと考えていますが、なるべくなら、含み損の額は小さく、期間は短くできたら良いな~と、考えています。(できるかどうかは別の話になりますが)


ただ、「つみたてNISA」に関しては、「含み損」でも何も感じません。


課税口座と比べると額が小さいですし、20年間の非課税期間は長いですからね。いつかくる上昇相場にのって大きく利益がのった時にでも売却しようと考えています。


その頃には、金融所得に対する税金も上がっていることでしょうから、非課税の「つみたてNISA」はありがたい制度だと思います。


そう考えると、「含み損」でもあまり気になりません。


どうも嫌な雰囲気がする相場のときは、気楽に自動積立を実行できる「つみたてNISA」オンリーで良いかな~と考えています。


今日は自分の考え方を漠然と書いてみました。もし、興味がある方は以下の記事もご覧ください。

【過去記事】王道のインデックス投資とインデックスファンドをアクティブに使った自分の投資成績を比較して、今後の方針を考えてみた


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