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今後のeMAXIS Slim先進国株式のリターンが超期待できる理由

握手


2017年2月27日に新規設定されたeMAXIS Slim先進国株式は、業界最低水準のコストを目指し続けるインデックスファンドと明言し、実際に、他のファンドの値下げや低コストファンドの新規設定に対抗して、1年間で3回の信託報酬引き下げを行ってきました。


下表に示す通り信託報酬は、1年で約0.1%低下しました。

信託報酬%(税込み)備考
2017/2/270.2160新規設定
2017/10/20.2052iFreeの値下げに対抗
2017/11/100.20412ニッセイの値下げに対抗
2018/1/300.11826EXE-iつみたてに対抗
(引用元: しんたろうのお金のはなし


他のMSCI kokusai(円)をベンチマークとするインデックスファンドの信託報酬、実質コストは以下となります。(2018年1月7日現在)

信託報酬%(税込)実質コスト(税込)備考
eMAXIS Slim0.20412 0.2972018/1/30から信託報酬0.11826%
ニッセイ外国株式0.20412 0.324 
iFree外国株式0.20520.275 
たわら先進国株式0.2430.2812017/12/30から信託報酬0.216%
SMTグローバル株式0.540.586 
インデックスe0.540.573
(引用元: しんたろうのお金のはなし

2018年1月30日以降は2位以下のファンドと約0.1%のコスト差となります。



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コストの違いは正しくリターンに反映されているか?


ここで、各ファンドのコストの違いが正しくリターンに反映されているか確認してみましょう。コストが安いファンドほどリターンが高くなっていればOKです。


eMAXIS Slim先進国株式が設定された2017年2月27日~2018年1月7日現在までの各ファンドのリターンをeMAXIS Slim先進国株式と比較してみましょう。(各ファンドの基準価額はモーニングスターからダウンロードしました)

eMAXIS Slim先進国株式-リターン比較

グラフの見方は次のようになります。

・0.00%ならば、eMAXIS Slimと同じリターン
・0.00%以上ならプラスリターン
・0.00%以下ならマイナスリターン



グラフから分かるようにSMTとインデックスeは下に傾いています。これは信託報酬(実質コスト)が高い分、他のファンドよりリターンが悪くなるのが原因です。これにより信託報酬が確実にリターンを蝕むことがよくわかりますね。



また、eMAXIS Slim、ニッセイ外国株式、iFree外国株式、たわら先進国株式のリターンに大差がないこともわかります。これは、2017年の各ファンドの信託報酬(実質コスト)がほぼ同等であったためです。


しかし、2018年1月30日以降eMAXIS Slim先進国株式の信託報酬は0.1%近く下がるため、これまで同等であったニッセイ外国株式、iFree外国株式、たわら先進国株式のリターンは、1年で約0.1%下向きに傾くことになり、eMAXIS Slim先進国株式は単独首位に躍り出ることになります


1年後に、同様のグラフを作ったときにeMAXIS Slim先進国株式のリターンが他のファンドと比較してどうなっているか?今から楽しみです。他のファンドは、信託報酬を引き下げない限り、永遠とリターンは下向きに傾き続けることになます。


今後、MSCI kokusaiに投資したいなら、迷わずeMAXIS Slim先進国株式を選べば、他のファンドより確実に高いリターンを得られると思います。



<追記>2018年5月のeMAXIS Slim先進国株式のリターンを確認したい方は、以下の記事をご覧ください。

eMAXIS Slim先進国株式が人気、実力ともに絶対王者になっていることを確認しました!




関連記事は以下をご覧ください。

つみたてNISAはeMAXIS Slim先進国株式と新興国株式の2本に決めたよ

SBI証券のeMAXIS Slim先進国株のポイント付与率は、楽天証券より低い0.03%に決定

信託報酬(実質コスト)の差がリターンに及ぼす影響を評価するのに、なぜベンチマークではなく、たわら外国株式を基準にしたのでしょうか?との質問に回答します


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