スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

個人型確定拠出年金(iDeCo)は、口座管理手数料が無料になる金融機関を選べ!徹底比較の結果、超おすすめ金融機関はたったの2社

ライフプラン


最近では、勤め先に金融機関が訪れて、個人型確定拠出年金(iDeCo)の説明会が開催されたり、雑誌で紹介されているのを見かけるなど、iDeCoをとても身近に感じるようになりました。



iDeCoに加入するためには、自分で窓口となる金融機関を選んで口座を開設する必要がありますが、現在iDeCoを取り扱っている金融機関は100社を超えています。



そこで重要となるのが、金融機関によって手数料や取扱商品、利便性・サービスが全く異なるということです。



手数料について


手数料は大きく分けると次の3つがあります
 
 ■加入時の手数料(大半の金融機関で2777円。一部の金融機関で+1000円程度)
 ■給付時(各社共通432円/1回)
 ■掛金拠出時(金融機関によって異なる)<===重要



iDeCoの節税メリットは非常に大きく、元本保証商品ですら25年間積立てると150万円以上の節税メリットがありますが、金融機関によって掛金拠出時(毎月の積立時)の手数料が大きく異なり、具体的には手数料の高いところと安いところでは3.5倍以上の開きがあります。



掛金拠出時(毎月の積立時)の手数料の内訳は次のようになります。

 ・国民年金基金連合会への支払い: 月額103円(各社共通)
 ・事務委託先金融機関への支払い: 月額64円(各社共通)
 ・口座管理手数料: 金融機関によって異なる



口座管理手数料は、積立金額の条件などを満たせば(条件を満たすまでは、下表の<*1>の手数料を毎月支払う必要があります)、無料となる金融機関があるので紹介したいと思います。


2017年5月現在は、100社以上あるiDeCoを取り扱っている金融機関の中で、口座管理手数料が無料となるのは、以下の7社のみです。

金融機関積立残高条件手数料<*1>
SBI証券50万円以上324円
楽天証券10万円以上226円
スルガ銀行50万円以上270円
損保ジャパン日本興亜AM別表参照別表参照
第一生命保険150万円以上315円
大和証券50万円以上324円
みずほ銀行別表参照255円


損保ジャパン日本興亜AM、みずほ銀行については下表をご覧ください。

損保ジャパン日本興亜AM-iDeCo手数料
(引用元: http://ideco.morningstar.co.jp/compare/A007.html


みずほ銀行-iDeCo手数料
(引用元: http://ideco.morningstar.co.jp/compare/0001.html


楽天証券の口座管理手数料は、加入時から1年間無料で、資産残高10万円以上で月々の口座管理手数料が無料になります。そのため、最初の1年で10万円を積立れば、実質的に最初から最後まで無料となります。
楽天証券のiDeCo口座管理手数料が、2017年5月18日から、条件なしで誰でも0円に改定されました。


SBI証券などは、積立残高の合計が50万円以上で口座管理手数料無料となるので、毎月、サラリーマンの積立上限である23000円を積立てた場合、22ヶ月以降は無料となります。
SBI証券のiDeCo口座管理手数料が、2017年5月19日から、条件なしで誰でも0円に改定されました。


その間に{22ヶ月 x 324円 = 7128円}手数料を支払う必要がありますが、数十年という積立期間を考えればたったの7000円と非常にお安くなっています。



ここで、手数料無料となる7社と他の金融機関で30年間の手数料を比較してみましょう。

iDeCo手数料比較
(引用元:http://ideco.morningstar.co.jp/compare/compare.html

手数料無料の金融機関と十八銀行を比較すると年間5400円、30年間で16万2000円の差となります。かなり大きな金額差なので、ぜひ口座管理手数料が無料となる金融機関を選んでください。



取扱商品、利便性・サービスについて


上で説明した通り、毎月の口座管理手数料が無料になる金融機関が7社あることが分かりました。これら7社の手数料が無料となる条件は若干異なりますが、数十年という積立期間を考えれば大差はありません。



では、何で差別化されるかというと、取扱商品利便性・サービスとなります。



iDeCoの取扱商品は、各金融機関で異なり、当然ですが低コスト商品ほど無駄な費用を抑えることができます。この7社の中で、当ブログでおすすめしている低コストインデックスファンドを取り扱っており、ユーザーが利用しやすいウェブサイト(節税金額のシミュレーション機能、信託報酬などの情報の見やすさ)となっているのは以下の2社となります。



 ・SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)
 ・楽天証券 iDeCo(個人型確定拠出年金)



どちらも甲乙つけがたい金融機関ですが、あえてどちらか一つを選ぶなら、当ブログではSBI証券をお勧めします。



なぜなら、それ1本で世界中の株式、債券だけでなくリートにも投資ができて、信託報酬0.23%という激安インデックスファンド「iFree8資産バランス」を取り扱っているからです。十分にリスクを分散した投資信託を1本持つだけという長期積立投資はシンプルで初心者の方にお勧めの方法です。



今のところ、IDeCoで利用できるのはSBI証券の確定拠出年金積立プランのみです。
以下のサイトからSBI証券iDeCoの資料請求が可能です。興味がある方はまず資料請求から始めてください。

 ■SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)


関連記事


 ■バランスファンドのリーサルウェポン「iFree8資産バランス」がSBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)に登場!

 ■個人型確定拠出年金(iDeCo)のおすすめ本3選!

 ■個人型確定拠出年金で25年間、元本保証商品を積立てると150万円以上節税メリットがあるってホントですか?


もし記事がお役に立てば、クリックしていただけると幸いです。
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村
関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサーリンク

プロフィール

りあるむえ

Author:りあるむえ
Real Muaythai(リアル・ムエタイ)
格闘技が大好きな30代のおじさんです。
2児の父になって投資、節約などに興味を持ち始めました。ブログを通じてお金について語っていきます!

職業:会社員
住所:愛知県
twitter:@MuaythaiReal


follow us in feedly

おすすめ証券会社

超低コストインデックスファンドシリーズ(たわらノーロード、iFree、ニッセイ)を取り扱っていて、地方銀行を含む多くの金融機関から、証券口座へ無料で引き落としが可能な証券会社は、次の2社になります。

SBI証券
楽天証券

積立投資を始めたい方に参考になる証券会社比較記事はコチラ<===

ページランキング(定期リセット)

最新記事

参考ブログ

コメントリスト

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

注意事項

当ブログの情報によって損害又は不利益が生じましても、管理人は一切の責任を負いません。

アクセスカウンター(2016/3/22開始)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。