最近人気の米国株式が私のアセットアロケーションの何割を占めているか確認してみた

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私のアセットアロケーションと保有ファンド一覧(2017年1月)で目標とするアセットアロケーション(日本株式:先進国株式:新興国株式=3:5:2)に対して、先進国株式クラスと日本株式クラスが不足していることをお伝えしました。



その後、世界分散投資の長期積立はS&P500に大敗なのだが、それでも私が世界分散投資を選択する理由は?で、アセットアロケーション内の米国株式比率が増大していることをお伝えしました。(というより少し米国株式比率を増やすことで高いリターンを狙っていきたいと思っています)



本日は、まず現状のアセットアロケーション内の米国株式比率を把握して、目標とするアセットアロケーションの見直しを行いたいと思います。


現在の保有ファンドは以下です。

 ・たわらノーロード先進国株式(積立中
 ・iFree NYダウ・インデックス(積立中
 ・ニッセイ外国株式インデックスファンド(積立中断)
 ・ニッセイTOPIXインデックスF(積立中
 ・野村インデックスファンド・新興国株式(積立中
 ・世界経済インデックスファンド(積立中断)
 ・ひふみプラス(流行に便乗して少額購入w、積立の予定なし)



現状のリスク資産のアセットアロケーションは以下となります。

アセットアロケーション2017年5月


現状の先進国株式クラスは全体の48%で、その内、米国株式比率は69%。つまり、全体の米国株式比率は33%であることが確認できました。(MSCIコクサイの米国株式比率は60%と仮定しました)



目標アセットアロケーションの再設定


今後は米国株式比率をアセットアロケーション全体の40%と設定して、日本株式:先進国株式:新興国株式=2:6:2の比率とします。また、たわらノーロード先進国株式(MSCIコクサイ)だけでは目標に対して不足する米国株式部分をiFree NYダウ・インデックスで補っていきたいと思います。



個人的には、世界の株式市場の時価総額比率(日本:先進国:新興国 = 1:8:1)に基づいてアセットアロケーションを決定すると、米国株式比率が全体の5割になり、少し多すぎるように感じています。



これだとリスク、リターンが米国株式に依存しすぎてしまい世界分散の効果が薄れるような印象があるので採用しない方針です。(いずれこの辺りも検証してみたいですね。)



サテライトとして、NYダウ、S&P500等に投資されている方は一度、アセットアロケーションの米国株式比率を確認してみてはいかがでしょうか?思った以上に比率が高くなっているかもしれません。合わせてリスク許容度の再確認も必要かもしれませんね。



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