僕はインデックスファンドをこのように選んだ!

インデックス投資の本や著名なブログによると推奨されるインデックスファンドの選び方は以下の二つに分類されるようだ。

・低コストインデックスファンドの組み合わせで、自分の目指すアセットアロケーションを作る
・自分の目指すアセットアロケーションに近いバランスファンドを1本選択する

                              お金で?

インデックス投資を始める際に、どちらにしようか迷う方も多いと思うが、
僕もその中の一人だった。

手あたり次第インデックスブログをネットサーフィンしていると前者よりの意見が多く、
最初は、自分もそれを真似ようとした。

しかし、日本/先進国/新興国の株式・債券の6資産へ分散投資しようとすると、
6つもファンドを注文しなければならない・・・でも、めんどくさい!
毎月自動積立をしていれば何の問題もないのかもしれないが、
今のところ僕はスポット購入しか考えていない。
(理由は後日記事にしたいと思う)

どうしようか迷っているときに「世界経済インデックスファンド」という6資産
に分散投資できる‟イカツイ”名前のインデックスファンドを発見!
直観でこれが良いと感じて、自分なりにリスクとリターンを計算してみた。
リスク、リターンの計算方法はコチラ<===)

世界経済インデックス

期待リターン: 5.95%
リスク: 18.3%
シャープレシオ: 0.33

また、できることなら、日本が株高、円安で世界同時株高のときに解約して
円安の恩恵を受けるためにも「為替ヘッジなし」の外国株式・債券に投資すべきだと考えていた。

そこで、6資産に分散できて、為替ヘッジなしの「世界経済インデックスファンド」
をメインで積立ることにした。

それからトレンドである低コストファンドの中から「ニッセイTOPIXインデックスファンド」
「ニッセイ外国株式インデックスファンド」を以下のように組み込むことで
信託報酬の低下と株式比率の増加を図った。

 世界経済インデックスファンドF:
 ニッセイTOPIXインデックスF :
 ニッセイ外国株式インデックスF
  = 7 : 1.5 : 1.5

アセット

期待リターン: 6.4%
リスク: 18.8%
シャープレシオ: 0.34
リスク、リターンの計算方法はコチラ<===)

低コストインデックスファンドの分配比率は“なんとなく”適当に決めたが、
リスクとリターンは論理的に計算することができる。
シャープレシオの増加と信託報酬の低下から客観的に“ええやん!”っと判断した。

これが最初に僕が決めたインデックスファンドの選び方です。

これからインデックス投資を始めようとされる方も、自分と同様にファンド選びに頭を抱えることがあるかもしれませんが、ネットの中は多くの情報で溢れています。
それらに惑わされることなく自分の考えにあった投資信託に巡り合えると良いですね。

世界経済IF, ニッセイTOPIXインデックスF、ニッセイ外国株式インデックスF は、
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