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どんなに円安株高でも米国株式(iFree NYダウ・インデックス)を買い続ける理由

ニュ-ヨーク5番街


米国投資のカリスマ・バフェット太郎氏は、NYダウが史上最高値圏で推移する中でも米国株を買い増し続けるべきだと主張されています。



その根拠は?



彼の記事によると、ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイは、昨年11月の米大統領選挙以降、株式を120億ドル(約1兆3000億円)買い越していたようです。ここで、個人投資家が参考にすべきは、バフェット氏が何に投資したか?ではなく、NYダウが史上最高値圏で推移する中で株を買い増していることだと述べています(優良企業の株を買うのにタイミングは関係ないと)



一方、一部の個人投資家たちは、株を買うのは株式市場が暴落するまで待とうと考えるが、それは賢明とは言えない。なぜなら、2013年にNYダウがつけた1万4000ドルという当時の史上最高値を超えた時からずっと暴落論は囁かれており、株価に割安感がないと考えられてきたからだ。



そのため、1万4000ドルから株式市場の暴落を待ち、株式を買い控えている投資家たちは現在のトランプ相場の恩恵を全く享受していないことになる。それに加えて、現在に至るまで買い持ちしていることで得られたであろう配当金も得ることができない。(勝手な要約なので詳細はリンク先の記事を参照ください)



ふむふむ。なるほど。さすがカリスマですね。勉強になります。



ただ、注意したいのは、バフェット氏(アメリカ人)と違い、私たち日本人は常に為替のリスクに晒されています。いくら米国株式が右肩上がりだとしても為替は上下に乱降下していますね。



そこで、NYダウ(円換算)の推移を確認してみます。

NYダウ円換算2
赤字:NYダウ
青字:NYダウ(円換算)
黄字:ドル円


緑の点線で囲んだ1ドル120円付近のときの株価より、2017年2月現在の株価の方が高いのが読み取れます。(ってか最高値?!円換算でも緩やかに成長していますね)したがって、円安時でも買い続けて長期保有すれば、成長の恩恵を享受できたことがわかりますね。



過去から遠い未来が予想できる訳ではないですが、世界分散投資を行っている私たちインデックス投資家のリスク資産のメインは、MSCIコクサイであることが多く、MSCIコクサイの米国株式比率は約65%であり、米国の成長はリターンに大きく影響します。



したがって、私は米国の成長を信じて、たとえ円安株高であろうとNYダウを買い続けようと思います。



それでも、赤の点線で囲んだような円高株安の時期に、がっつり買いますための資金を準備しておきたいですね。



私の場合は、SBI証券iFree NYダウ・インデックスを毎月買い続けることでNYダウに投資しています。ETFや米国個別株より低額で毎月コツコツ買えるので、気に入っています。


ぐっどらっく。



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