為替や株価が上下に乱降下すると「毎営業日積立」したくなりませんか?

下落


皆さんこんにちは。今日も円高、株安ですね。

外部リンク:【市況】<マ-ケット日報>

外部リンクによると、トランプ政権の移民政策への警戒感から、昨日に引き続きNYダウが下落し、日経平均は327円安の大幅続落。円相場も1ドル=113円台まで上昇して相場を圧迫したようです。



それにしても、トランプさんがごちゃごちゃ言ったり、呟くと相場は上がったり、下がったりと大忙しですね(笑)



こんな時でも我々インデックス投資家は、コツコツ毎月ドルコスト平均法で積立て続けていくだけで・・・・す。



いや、そんなことないですよね。相場が上下に乱降下するときは、「毎営業日積立」が有効です。そう、あれです。たわら男爵さんの専売特許のアレです。



以下、男爵の記事の引用です。

毎日積立てこそが至高かつ究極のインデックス投資であることは間違いありません。これ以上ないほど指標と仲良しさんです。らぶらぶぱわーにあふれています。
そして、これこそがもっとも重要なのですが、日々の株価や為替の変動に何も心を動かされることがなくなります。相場が下がれば安く買えてうれしいですし、相場が上がれば既保有分の時価が上がってやはりうれしい。
どちらに転んでも毎日ハッピーな気持ちで過ごせます。




はい。おっしゃる通りだと思います。



右肩上がりの相場では、当然一括投資が有利ですが、上下に乱降下する(標準偏差が大きい)相場では時間分散(ドルコスト平均法)が有利になります。その究極状態が「毎営業日積立」です。(時間分散がベストで一括投資がダメとかそういう理屈ではないので注意してください。どちらにも利点があります)



それでも、今の上値も下値も将来の安値だと言い切る人には無用のお話かもしれませんが、そうとも言い切れないなという人は、ちょっと私の話にお付き合い下さい。



毎月、低額で一定額を積立てている私ですが、去年のブレグジット(イギリスEU離脱)やトランプ大統領選挙日の前後のように株価が上下に乱降下する期間(先行き不安な期間)では「毎営業日積立」に切り替えています。



安値でスポット購入したいですが、それは皆さんご存知の通り難しいので「毎営業日積立」で平均を狙いにいきます。ブレグジットのときのように、数日安値が続くと連日安値買いが可能ですし、トランプ大統領選挙日のように、直ぐに株価が上昇すれば、通常の定額積立に変更します。



2016年のリターンの大半は、この時期に積立てた口数のお陰でした。
で、最近はトランプさんの影響で相場が荒れてますよね。



だから「毎営業日積立」に切り替えたくなるのですが、私がメインで積立てしているSBI証券は1万円からしかスポット購入できないので、月20万円程度の資金が必要です。



でも、今の株価だと月20万円も投資したいとは思わないので、是非SBI証券には、スポット購入の額を1000円からに引き下げてもらいたいと思う今日この頃です。



以下の記事で、相場が荒れている場合(標準偏差(リスク)が高い相場)は、時間分散が有効であることを数学的に示しました。マニアックな記事ですが、興味がある方は是非ご覧ください。数学やグラフが嫌いな方は見ないことをお勧めします(笑)


「ドルコスト平均法VS一括投資」の議論の答えは、全てココにあります



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