NYダウ2万ドルを突破!止まらない先行期待!そんな最中iFree NYダウ・インデックスは買いなのか?

ニューヨーク2


以下ロイターの記事に、2万ドルを突破したNYダウの懸念が書かれていました。

外部リンク: NYダウ2万ドルは通過点?止まらぬ先高期待


■記事の要約
以下に記事を要約しましたが、詳細は外部リンクを参照ください。

1月25日、ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種がついに2万ドルの大台を突破。ダウが1万9000ドルから2万ドルまでに要したのは42営業日。1000ドルの上昇期間としては、1999年3月29日から5月3日まで、24営業日で1万ドルから1万1000ドルに跳ね上がったケースに次ぐ記録になった。

これにより、ドナルド・トランプ氏が勝利した米大統領選後の急伸ぶりが分かる。値上がりスピードが速過ぎるとの声もあるが、アナリストや投資家は楽観姿勢を変えず、経済と企業利益の拡大が続く限り、9年近くにわたる強気相場は終わらないとみている。
また、「投資家はトランプ氏に注目し過ぎている。だが相場上昇を引っ張っているのはまぎれもなく企業業績だ」と主張する専門家もいるようだ。

それでも、「政策面で失望を誘う余地がある以上、相場は今の熱狂的な高水準から揺り戻すかもしれない」とNYダウの今後に懸念を示す専門家もいるようだ。




結論から述べると、私はiFree NYダウ・インデックスは買いだと思っています。ってか今日も今月分を購入しました。



過去から遠い未来が予想できる訳ではないですが、24営業日で1万ドルから1万1000ドルに急激に跳ね上がった1999年5月から18年の月日は流れNYダウは2倍の2万ドルまで成長しました。



とても力強い成長ですね。



ここで、NYダウの推移を確認してみましょう。

NYダウ円換算

(引用先:http://nikkeiyosoku.com/dowchart/

赤字:NYダウ
青字:NYダウ(円換算)
黄字:ドル円


1万ドルを超えた1999年から上昇を続けて、2001年、2003年、2009年(ITバブル崩壊、同時多発テロ、世界金融危機)と大きな暴落を経験しますが、強烈な勢いで上昇して2万ドルを突破しています。



ただ、注意が必要なのは円換算したときの推移です。上昇率は小さく、長期的には上昇していますが、低迷期は長く、苦しい時期が続きます。が、逆に安値買いのチャンスだとも言えます。



そこで私の戦略ですが、米国の成長を信じて毎月定額(低額でもある)でiFree NYダウ・インデックスを積立続けます。10年、20年と暴落局面を待ち続けて、低迷期が来た時に大きく購入する資金を準備しておきたいと思います。



世界分散投資といってもメインはMSCIコクサイです。MSCIコクサイの米国株式比率は約65%であり、米国の成長は、インデックス投資のリターンに大きく影響します。



この成長を信じずに、インデックス投資を継続するのは難しそうですね。



ということで、先進国株式のメインは「たわらノーロード先進国株式」ですが、iFree NYダウ・インデックスもコツコツ積立てていきたいと思います。



参考ですが、米国投資のカリスマバフェット太郎氏曰く「ダウは青天井!」だそうです。




ぐっどらっく

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