10月から積立て始めた「iFree NYダウ・インデックス」がトランプ相場の影響で爆上げ!でも今後は・・・

ニューヨーク2


皆さんこんにちは。

10月から「iFree NYダウ・インデックス」を積立始めて、アメリカンドリームを夢見る投資家「りある・むえ」です。


皆さんご存知のようにトランプ相場の影響で、NYダウ(ダウ・ジョーンズ工業株 30種平均 )は連日のように最高値を更新し続けています。


ここで、ちょっと「iFree NYダウ・インデックス」と「たわらノーロード先進国株式」の基準価格の推移を比較したいと思います。(2016年9月8日~2016年12月16日を比較。始点の値を100に設定)


NYダウvsたわら


ほぼ同じような値動きをしていた両者ですが、アメリカ大統領選、11/10から3%の差ができ、そこから12月16日には、8.00%まで差を広げられました。


つまり、1000万円投資していた場合、80万円の差がついたことになります。


アメリカ経済の成長の恩恵を受けたい!ずっとそう思ってきましたが、今回は、iFree NYダウを通じて、その恩恵を受けられたようです。


とは言っても、「たわらノーロード先進国株式」のベンチマークであるMSCIコクサイの米国株式比率は、約65%と大部分を占めていますが、ここまでの差がつくことから、NYダウの高騰具合が伺えますね。


で、


今日は、なぜ「iFree NYダウ・インデックス」を積立てることにしたのか話していこうと思います。


これまでブログで何度も説明してきましたが、米国株式は超右肩上がりに成長しつづけているスゴイ相場です。参考にNYダウと日経平均の推移を比較してみましょう。(1985年2月1日の値を100として、その後の推移を示しました)


NYダウvs日経平均


圧巻ですよね。ホントに。比べるに値しない感じです。


これまでニッセイ外国株式IF(来月からは、たわら先進国株を積立ます)を通じて、米国株式に投資してきたのですが、どうにか米国株式比率を上げたいと模索してきました。


そこで考えたのが次の3つです。



1. 米国株の個別株分散投資


これは深く考えるまでもなく自分の資金量(投資待機金300万円)を考慮して即却下でした。
一括投資して、長期ホールドという手もありますが、タイミングを全く考慮しない(総資産額の数十%を)一括投資は、たとえ右肩上がりの相場でも使いたくありません。



2. ETFはどうか?


今年の夏ごろからVOO(S&P500をベンチマークとするETF)を購入したいなぁ~。でも高値圏の気がするしなぁ~。海外ETFは手数料ソコソコ要るし~。頻繁に少額で買うと損だし~と思っているうちに投資できずに時間が過ぎていきました・・・。


まっ、


海外ETFに縁がなかった、ということでしょ。



3. 投資信託


結局、資金量から考えても、コツコツ積立てられる投資信託がベストかな~と。でも、既存のインデックスファンドを見ると、ちょっと信託報酬高い感じで、最近の低コスト化についてきてない感じが・・・。


 ・i-mizuho米国株式インデックス(信託報酬:年率0.57%)
 ・SMT ダウ・ジョーンズ インデックス・オープン(信託報酬:年率0.50%)
 ・eMAXIS NYダウインデックス(信託報酬:年率0.60%)


既に先進国株式(MSCIコクサイ)、新興国株式(MSCIエマージング)、日本株式(TOPIX)に分散投資中であるため、なかなか本腰を入れて米国株の投資対象を選べずにいたのですが・・・。


2016年9月8日に「iFree NYダウ・インデックス」が最安信託報酬で米国株式に投資できる投資信託として設定されました。


そこで、真っ先に飛びついて10月から積立を始めたところ、トランプ相場に乗っかり、1カ月後には、損益が+20%を超えるラッキーに遭遇しました。


すごく得した気分です。



今後の積立について


NYダウは、11月、12月と何回も最高値を更新する過熱っぷりだったので、今後は調整局面がやってきて、結構な円高/米国株安を迎えることになるかもしれませんが、長期的には、今まで通り右肩上がりの相場になると予想しているので、コツコツ積立を続けていくつもりです。

 ・どんなに円安株高でも米国株式(iFree NYダウ・インデックス)を買い続ける理由

 ・積立投資は10年続けよ!為替の乱降下恐れるべからず!S&P500への10年間(日本円)積立リターンの推移から見える真実 「勝率」8割超え


「iFree NYダウ・インデックス」の詳しい情報は、以下の過去記事を参照ください。
SBI証券では、個人型確定拠出年金の取り扱い商品にもなっています。

 ・SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)で「iFree NYダウ・インデックス」を積立してアメリカンドリームをつかめ



勿論、一般の証券口座での積立もお勧めです。SBI証券と楽天証券は、当ブログのお勧め証券口座です。

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