「ニッセイ外国株式」から「たわらノーロード先進国株式」に乗り換えるので、念のために各先進国株式ファンドのパフォーマンスをチェックしました

check.jpg


皆さんこんにちは。


「ニッセイ外国株式」の積立を中断して「たわらノーロード先進国株式」の積立を始めることにしたので、念のために各先進国株式ファンドのパフォーマンスをチェックしてみることにしました。


と、言っても単純な評価です。


たわらノーロード先進国株式の騰落率(基準価格の前日比)から、ニッセイ外国株式、SMT グローバル株式、外国株式インデックスeがどれだけ乖離しているか2015年12月22日から2016年12月1日までの約1年間をプロットしました。

騰落率1


世の中の話題通りアメリカ大統領選挙翌日のニッセイ外国株式だけ下に沈んでいます。(でも、大統領選当日のSMTの下落率はたわらより、ずいぶん小さかったようですね・・・。ここではたわら基準であるため上昇として表示されます)


アメリカ大統領選挙日と翌日のニッセイ外国株式、たわらノーロード先進国株式、SMT グローバル株式、外国株式インデックスeの騰落率です。ニッセイは残念な感じですね。


日付ニッセイ外国株式たわら先進国株式SMT グローバル株式外国株式インデックスe
2016/11/103.89%4.17%4.16%4.17%
2016/11/9-1.86%-1.88%-1.77%-1.88%



次に、ちょっと年間の成績が分かりづらいのでスケールを小さくしてみます。


騰落率2


SMT グローバル株式、外国株式インデックスeがほぼ+/-0.02%の範囲に収まっているのに対して、ニッセイ外国株式の乖離は大きいようです。


次に、ニッセイ外国株式の+/-0.03%以上乖離した日だけ表示します。


騰落率3
本記事で紹介した各グラフはモーニングスターから基準価格をダウンロードして当ブログで加工して作成しました。この情報の正確性および完全性を当ブログで保証するものではありません。また、MSCI kokusai 円換算、配当込との比較ではありません。投資判断、商品選択は、自己判断でお願いします。当ブログの情報によって損害又は不利益が生じましても、管理人は一切の責任を負いません。


年始の暴落、英国EU離脱日付近、アメリカ大統領選挙日のように資金が大きく動いた日に乖離が大きくなっているようです。また、もっと長い期間で評価すれば、ニッセイだけ乖離が大きいのか?他のファンドも同様に起きているのか?などが見えてくると思いますが、私としてはこれで十分です。


今更ですが、投信の乗り換えの検討の為に調査しました。
まっ、うわさ(?)通りといことですかね。




乗り換えでいいや。という結論に達しました。


続きの記事を書きました。

たわら先進国株 vs ニッセイ外国株 vs SMT vs インデックスe!年間で1番儲かったのは?結局どのファンドやねん?

もし記事がお役に立てば、クリックしていただけると幸いです。
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村
関連記事

コメント

No title

たわらからの乖離でなく基準となるインデックスからの乖離で評価するべきではないんでしょうか

Re: No title

質問者様

> たわらからの乖離でなく基準となるインデックスからの乖離で評価するべきではないんでしょうか

おっしゃる通りです。記事にも書きましたが、MSCI kokusai 円換算、配当込指数との比較ではありません。理由は単純にCSVデータを見つけられなかったからです。計算して出すこともできると思いますが・・・。ちょっと面倒だったので。

あと、自分としては、この結果は乗り換え理由に十分と判断しました。

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサーリンク

プロフィール

りあるむえ

Author:りあるむえ
Real Muaythai(リアル・ムエタイ)
格闘技が大好きな30代のおじさんです。
2児の父になって投資、節約などに興味を持ち始めました。ブログを通じてお金について語っていきます!

職業:会社員
住所:愛知県
twitter:@MuaythaiReal


follow us in feedly

おすすめ証券会社

超低コストインデックスファンドシリーズ(たわらノーロード、iFree、ニッセイ)を取り扱っていて、地方銀行を含む多くの金融機関から、証券口座へ無料で引き落としが可能な証券会社は、次の2社になります。

SBI証券
楽天証券

積立投資を始めたい方に参考になる証券会社比較記事はコチラ<===

ページランキング(定期リセット)

最新記事

参考ブログ

コメントリスト

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

注意事項

当ブログの情報によって損害又は不利益が生じましても、管理人は一切の責任を負いません。

アクセスカウンター(2016/3/22開始)