SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)で「iFree NYダウ・インデックス」を積立してアメリカンドリームをつかめ

アメリカ街


個人型確定拠出年金(iDeCo)の手数料については、今まで過去記事で述べてきたので、今日はお勧めの商品についてお話します。


既にご存知の方も多いと思いますが、個人型確定拠出年金では、掛け金が全額所得控除されるので所得税や住民税が軽減されるメリットがあります。それでも、やはり大きな運用益が得られる商品を選択したいですよね。




個人型確定拠出年金(iDeCo)のお勧め商品


そこでお勧めなのが、「iFree NYダウ・インデックス」です。


今年(2016年)も最高値を更新して成長し続けるNYダウ(ダウ・ジョーンズ工業株 30種平均 )と日経平均の推移を比較してみましょう。(1985年2月1日の値を100として、その後の推移を示しました)

NYダウvs日経平均


日経平均がバブルの頃を最高値として、その後、地面を這いつくような低成長を続ける中、NYダウは成長を続け、2016年11月10日の大統領選後、共和党候補トランプ氏が当選し一度は大幅下落をした翌日に大幅に戻し史上最高値18,700台を更新。その後、11月15日、21日、22日、25日と連日史上最高値を更新し続けて、2016年12月01日に19,191.93ドルに到達しました。

つまり、NYダウは“超”右肩上がりに成長し続けています。



確定拠出年金の注意点として60歳までお金を引き出せない点があります。60歳になるまで、10年、20年、30年と人それぞれ期間は異なるでしょうが、この長い年月を積立続けるのであれば、やはり今後も右肩上がりに上昇を続けるNYダウに投資したいと思いませんか?


それが可能なのが「iFree NYダウ・インデックス」です。

この投資信託1本でNYダウを構成しているアップル、アメリカン・エキスプレス、ボーイング、IBM、マイクロソフトなどの米国の世界的大企業30社に投資できる優れた商品です。




iFree NYダウ・インデックスの基本情報


設定日:平成28年9月8日
ベンチマーク:ダウ・ジョーンズ工業株価平均
運用会社:大和証券投資信託
ファンドの仕組み:ファミリーファンド方式
信託報酬:0.243%
信託財産留保額:なし
償還日:無期限
為替ヘッジ:なし
iFree NYダウ・インデックス交付目論見書(PDF)へのショートカット


ファンドの特色として、原則、ダウ・ジョーンズ工業株価平均の全採用銘柄に投資を行うが、投資対象企業の財政状況を考慮して投資を行わない場合や採用銘柄の入れ替えの際にも、流動性を考慮して、全銘柄への投資を行わない場合があるようです。また、運用の効率化を考えて米国株式と連動するETFに投資することもあるようです。


米国株式に投資できるファンドの中でも超低コスト商品となっているため、私も通常の口座で積立していますが、今後は、非課税のメリットを受けられる個人型確定拠出年金(iDeCo)での積立を検討しています。


「iFree NYダウ・インデックス」を個人型確定拠出年金の商品として取り扱っているのはSBI証券だけです。

以下の公式サイトから無料で申し込みが可能です。

SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)

SBI証券の個人型確定拠出年金の資料請求申し込みは、以下の過去記事を参照ください。

確定拠出年金の節税メリットを試算したらヨダレがでてきました
関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサーリンク

プロフィール

りあるむえ

Author:りあるむえ
Real Muaythai(リアル・ムエタイ)
格闘技が大好きな30代のおじさんです。
2児の父になって投資、節約などに興味を持ち始めました。ブログを通じてお金について語っていきます!

職業:会社員
住所:愛知県
twitter:@MuaythaiReal


follow us in feedly

おすすめ証券会社

超低コストインデックスファンドシリーズ(たわらノーロード、iFree、ニッセイ)を取り扱っていて、地方銀行を含む多くの金融機関から、証券口座へ無料で引き落としが可能な証券会社は、次の2社になります。

SBI証券
楽天証券

積立投資を始めたい方に参考になる証券会社比較記事はコチラ<===

ページランキング(定期リセット)

最新記事

参考ブログ

コメントリスト

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

注意事項

当ブログの情報によって損害又は不利益が生じましても、管理人は一切の責任を負いません。

アクセスカウンター(2016/3/22開始)