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「インデックス投資」「ブログ」での検索順位が19位まで落ちたブログを再開した結果どうなったか?

順位


皆さんこんにちは。
帰ってきたインデックス放置ブロガーの「りある・むえ」です。


今月から、ブログを再開することにしたので、現状を把握する意味で、「インデックス投資」「ブログ」でGoogle検索してみたところ、19番目に表示されていました。


私の場合、これからインデックス投資を始めようとする人や既に行っている人に対して、これといって有益な情報を提供しているわけではないので十分すぎる順位です。


私が書くまでもなく、
アセットアロケーションの決定→投資するファンドの選択→証券口座開設→インデックス投資開始まで導いてくれるブログがあります。

最新の低コストインデックスファンドをサマライズして紹介してくれるブログもあります。

ベンチマークの乖離を嘆いてくれるブログも多々あります。


私ごときは、自分の周りの世間話をしたり、好きなシミュレーションをして、投資に関する能書きを垂れるくらいですかね(笑)



インデックス投資について何を書くのか?


久しぶりの再開で、リハビリ感覚で記事を書いていますが、そもそもインデックス投資ブログって書くことあるのでしょうか???


上での述べたようなことを書いてくれている良ブログは既に多くあります。
ならば、幣ブログやその他はそれを真似るのか?
嫌、同じものを書いてもツマらんですし、二番煎じでは美味しくありません。


そもそも自分はインデックス投資について何を述べたいのか?(何を述べてきたか?)


私たちは、ほんの少しのコストを払って、ほぼベンチマークに追従しているインデックスファンドに投資しています。(ニッセイの乖離が話題になっていますが)。

その中で、私たちが高いリターンを得るためには、「安い時期に多く買って高い時期に売る」たったこれだけです。

アクティブファンドよりベンチマークが高い位置にあるから高いリターンを得られるわけではありません。



そこで、私たちは、安く買って高く売る方法として、(株価は長期的に右肩上がりを前提に)

(1) 相場は読めないので直ちに一括投資して数十年後売る

(2) 相場は読めないし、金銭的都合からドルコストで毎月積立して数十年後売る

(3) (1)(2)の方法を有名な方が推奨しているので、そうする

(4) 大まかな景気循環は読めると考えて、安いと思う時期に集中投資して、高く成れば売る(本流じゃないですね)


単純に書くと(1)~(4)のどれかを選択しています。


(人口減、少子高齢化が進む低成長の時代に)株価が半分くらいになる危険を覚悟しよう!と耳にすることがあります。ならば、自分は (4)の方法を採用します。それが一番低リスクで自分が望むレベルのリターンを得られると信じているからです。


因みに機会損失を恐れて、焦って投資してもその時期が安値でなければリターンには繋がりません。平均取得価格が高くなるだけです。



以下のような検証をしていると毎月ちびちび投資しつつ相場に居続けて、暴落時に集中投資して高値で売ってサヨナラしたい気分になってきます。

近年ドルコスト平均法を使ったバイ・アンド・ホールドの効果は急激に衰退している?



どの方法が良い、悪いではなく大切な家族のために資産形成をしています。
他人の意見、思想を絶対的な理論(方法論)のように捉えるのではなく、自分がもっともリーズナブルでベターだと思う方法を考えて実行していきたいですね。



検索順位の話


ここで検索順位の話に戻ります。てか、忘れていました。汗

ブログを再開して10日くらいたったかな?

もう一度「インデックス投資」「ブログ」で検索すると10位になっていました。(おめでとう!俺!)


つまり、ブログのタイトルに「インデックス投資」と付けて、世間話をしながら、そこそこ投資がらみの話をしつつ更新していると上位表示されるということでしょう。


ただ、こんなキーワードで訪問する人は「稀」だろうな・・・


グッドラック(1回言ってみたかった)
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プロフィール

りあるむえ

Author:りあるむえ
Real Muaythai(リアル・ムエタイ)
格闘技が大好きな30代のおじさんです。
2児の父になって投資、節約などに興味を持ち始めました。ブログを通じてお金について語っていきます!

職業:会社員
住所:愛知県
twitter:@MuaythaiReal


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