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大暴落に備えて個人投資家が身を守る方法とは?

下落


東洋経済の記事によると、昨年から金融市場は不安定であり、先進国、新興国ともに潜在成長率が低下する一方で、金融緩和政策により、株や債券などの資産価格は高値圏にあるという異常な状態のようです。

外部リンク:大暴落に備えて個人投資家が身を守る方法


バブル崩壊のリスクを抱える中で、個人投資家はどうすれば生き延びていけるか?GCIアセット・マネジメントCEOの山内氏は、次の3点に留意するように促しています。


①本当の下げはこれから来るということを大前提に投資を考えること

②リスクをとりすぎないようにして、余力を持っておくこと

③債券に代わる保険になりうるもの、オルタナティブをポートフォリオに組み入れておくこと、併せて為替のリスクについて考えておくこと


このような記事に影響されることなく、コツコツ投資を続けることが、インデックス投資家のあり姿のようですが、私のような臆病者はダメですね。(^^;)


記事にあるように現在の株価は、各国政府の政策に支えられている“嘘っぱち” の価値に思えますし、低成長の時代に将来の右肩上がりを期待するにも限度があります。


なので、自分の場合はキャッシュを温存しつつ、少額投資で相場に居続けて安値圏を待とうと思います。


下図のA点でスポット購入して、Bエリアで利益を確定する。
と、こんなに上手くはいかないでしょうが、近いことができたら嬉しいですね。

上手な買い方

最初から諦めずに、「いかに安値で多く買い、高値で売るか」を考えながらやりたいと思います。そのためにも、今はキャッシュを温存しておくことが安全でないでしょうか。



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コメント

No title

こんにちは

大暴落に備えて個人投資家が身を守る方法としては
キャッシュ温存がシンプルでわかりやすいですね。

>いかに安値で多く買い、高値で売るか
この点、私も最初から諦めることはしたくないです。

Re: No title

> 小黒とらさん

こんにちは

> 大暴落に備えて個人投資家が身を守る方法としては
> キャッシュ温存がシンプルでわかりやすいですね。

ですね。(*^^*)
人それぞれスタンスが違うのでベストとはいえないでしょうが、自分もそれが良いと考えています。


> >いかに安値で多く買い、高値で売るか
> この点、私も最初から諦めることはしたくないです。

頑張る価値は十分あると考えています。自分の場合、ダメだった場合にイーブンでも問題なしで、明らかな損失はダメという考えなので、心に余裕はあるかな、と思います。(当然お金は増やしたいです!(^^)!)

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プロフィール

りあるむえ

Author:りあるむえ
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格闘技が大好きな30代のおじさんです。
2児の父になって投資、節約などに興味を持ち始めました。ブログを通じてお金について語っていきます!

職業:会社員
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