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日経平均先物やFXでボコボコになった同僚を見ているとインデックス投資は継続しやすいように思う。だけど・・・

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先日、会社の飲み会で同僚が持株会を利用して、アベノミクス相場の最高値付近で売りぬいて数百万円ゲットした話で盛り上がったのだが、一人無言の男がいた。


彼が無言になるのは無理もない。なぜなら自分は、上昇するアベノミクス相場において、日経平均先物で下げに賭け続けて大火傷を負ったからだ。


後から聞いた話によると、彼は過去の日経平均株価を分析して「上げ」or「下げ」を判定するツールを自作して、取引を行って大負けしたらしい。


コインの表裏を正確に当てることができないように、そのツールが出す答えはデタラメなはずなのだが、仕事が出来て頭も良い彼はそれに気づかなかったようだ。


日経平均先物に嵌る前にも、FXで痛い目に合い。とうとう投資(投機)は止めて、口にすら出さなくなってしまった。


それに対して、インデックス投資はどうだろうか?


最近では、大きな含み損が出ても、将来の株価は右肩上がりだから問題なし!という考えが浸透しているようで、下落相場でもバイ・アンド・ホールドし続ける耐性がついてきているようです。


それに、レバレッジをかけている分けでもなく、含み損が出ても損失を確定しなければ、実際に損は出ないので、生活に支障はありません。


そう考えると、インデックス投資は、継続しやすい投資方法と言えるのではないでしょうか?



でも、ここで少し「含み損」について

含み損を抱えていても“へっちゃら”と本気で思っている人も、内心動揺しながら“へっちゃら”と言っている人も大きく分けると2種類の立場があるように思えます。

①リーマンショック後の安値圏から買い始め、その後、株価が上昇しても買い続けている人

②2015年付近の高値圏から買い始めた人



例えば、Brexit(ブレグジット)での下落によって、両者に含み損が出たとします。

①の人は、直ぐにプラスに転じて、「含み損なんて・・・」と言います。

②の人はもともと含み損ですが、それが大きく成っても「含み損なんて・・・」と言います。



将来の「株価は右肩上がり」と信じていれば、同じことを言うのかもしれませんが、私は少し懐疑的です。


なので、できる限り含み損を抱えない方法でインデックス投資を続けていきたいと考えています。



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コメント

No title

現物だったらインデックスじゃなくても個別株でも安心してみていることができるかな。 レバのかかった取引は一度大損しているので精神的に落ち着きません^^;

日本株のみに限定するとインデックスより個別株の方が分があるように感じます。私はこう感じているので日本個別株+先進国株式(インデックス)の形に落ち着きました。

もっといえば先進国株式のインデックスだけでもいいかなと思っています。

あ、もちろん現金は多めにね!^^

Re: No title

>クロスパールさん

> もっといえば先進国株式のインデックスだけでもいいかなと思っています。

自分も同感です。

小黒とらさんのブログにMSCI kokusaiだけでもいいよ!という記事があって凄く影響を受けました。
世界分散+リバランスの効果はどれくらいあるのかな~という印象です。

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りあるむえ

Author:りあるむえ
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格闘技が大好きな30代のおじさんです。
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職業:会社員
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