「EU離脱」「確定拠出年金」というキーワードで当ブログを訪問される方が多いのだが・・・

ビル


当ブログの平常時のアクセス数は、400~650くらいですが、EU離脱の翌日は1000を超えました。EU離脱の不安から、投資ブログ全体のアクセス数が上昇したものと思われます。


検索ワードの大半は「EU離脱」を含んでおり、同時に「確定拠出年金」が含まれているものもいくつかありました。(毎日、このワードで訪問される方が数名いらっしゃいます)


恐らく、このワードで当ブログを訪問されている方々は、「確定拠出年金」だけで長期投資を実践されていて、通常の証券口座をお持ちでない方が多いのではないかと予想しております。


普段から長期投資(インデックス投資)をされている方々は、今回の離脱を暴落時こそ安値買いのチャンスと喜んでいらっしゃるのに対して、「確定拠出年金」だけの方々は、イギリスがEUを離脱したことで株価が下がったニュースを見て、不安でいっぱいなのではないでしょうか?


そこで、これを機に「確定拠出年金」だけの方々も、長期積立投資やドルコスト平均法の性質について学んでみてはいかがでしょうか?


今回は、参考として、過去記事で示した「ドルコスト平均法の性質」を紹介しようと思います。



ドルコスト平均法の性質

以下の3つに連動したインデックスファンドと、これらを4:3:3に分散したバランスファンドを使って考えてみます。

  ・MSCI Kokusai
  ・MSCI Emerging Markets
  ・日経225


2007~2016年の間に、これら4つのファンドにドルコスト平均法(毎月一定額の積立)を行った場合、成績が一番良かったのは、どのファンドでしょうか?

各ファンドのリターン-ドルコスト

答えは以下の記事にありますが、まずは、自分で考えてみてください!


 過去記事: ドルコスト平均法の性質(メリット)



まとめ

過去記事でも述べた通りドルコスト平均法でリターンを得るために重要になるのは、
どれだけ長い期間に安値で買って、それより高い時期に売るかです。

そのため、リーマンショックから、なかなか回復できなかった日本株式が一番良い成績となっています。

つまり、株価の暴落があるからこそ「確定拠出年金」のリターンは大きくなるとも言えます。


当ブログでは、

 ・確定拠出年金の積立は余剰資金で行うこと
 ・60歳まで掛金や運用益を引き出せないが問題ないか?

この2点をクリアできるなら、節税メリットの大きい「確定拠出年金」は何方にも推奨できるものだと考えています。


参考記事:
確定拠出年金ってスゴイ!自分が何に投資しているかさえ知らない友人の年平均利回りは2% (銀行預金の100倍)

確定拠出年金の節税メリットを試算したらヨダレがでてきました


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