スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続きを読む

「リーマンショックの時は、このまま世界が終わるのかと思った。でも、あの時、株を買っていれば。。。」という意見から学んだこと

先週の土曜日(2017年4月)にmushoku2006 さん宅で開催されたプチオフ会に参加してきました。メンバーは、・mushoku2006さん・Oさん夫妻・gonsukeさん・りある・むえの5名でした。Oさんから美味しい差し入れ(から揚げ、薩摩芋揚げ)とサントリーVSOPで気分は最高潮に達して、いつの間にか朝まで寝てました。(;’’∀’’)話の中心は、「60歳間近で十分な資産がある方に資産運用は必要か?」という話題でした。いろいろな意見が出たんで...

続きを読む

eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)が登場!信託報酬の安さに度肝を抜かれた

三菱UFJ国際投信より信託報酬0.22%(税抜)のeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)が新規設定されました。(引用元)それにしても安いですね。他のバランスファンドと比較してみましょう。バランスファンド信託報酬%(税抜) eMAXISバランス (8資産均等型)0.50 iFree8資産バランス0.23 世界経済インデックスF0.50 セゾン バンガード・グローバルバランスF0.68%±0.03%(税込/概算) ニッセイ・インデックスバランスF(4資産均等型...

続きを読む

投資信託の信託報酬(実質コスト)の差がリターンに及ぼす影響を「見える化」しました!

皆さんご存知のようにインデックス投資家は低コストファンドが大好きです。0.01%でも安いものを好みます。何故か?理由はいたって簡単インデックスファンドは日経平均やTOPIXといった指数をベンチマークとして、これらに連動することを目指す投資信託のことです。したがって、基本的にはインデックスファンドの基準価額は指数と同じ値動きをしますが、コストの分、下方乖離します。そのため、基本的には、同じ指数をベンチマーク...

続きを読む

セルインメイが本当なら毎年夏場(6、7、8月)だけ投資信託やETFを買えば長期投資家は有利なんですか?答えは。。。

「株は5月に売れ!」投資をしたことのある人なら一度は聞いたことがあるアメリカ相場の有名な格言です。NYダウやS&P500は、5月近辺を高値に、その後、夏場にかけて下落して9月頃から値上がりするケースが多いということのようです。ならば、毎年1回だけS&P500へ投資するという長期投資家は、6月(夏場あたり)に投資信託やETFを購入すると、他の月(7,8月を除く)に購入するよりも有利なのだろうか?という疑問が生まれます。で、...

続きを読む

投資信託を毎月5万円積立てるのと毎年60万円積立てるのって、どっちが有利か知っていますか?答えは。。。

最近のネット証券会社では、インデックスファンドなどはノーロード(手数料無料)が当たり前になっており、短期間に複数回、投資信託を購入したとしても、手数料分損するようなことはありません。では、株価や為替が上下に変動する相場に対して、投資信託を毎月5万円積立てるのと毎年60万円積立てるのはどちらが有利なのでしょうか?(正解は後程)ある特定期間を選択してシミュレーションすると、自分にとって都合のよい結果とな...

続きを読む

資産形成するならiDeCoや積立NISAでインデックスファンドをコツコツ積立てた方が米国株ETFオンリーより初心者向きじゃないかな

結婚して子供が生まれたりすると、給与所得以外の収入を増やすために株式投資に目を向ける方も多いと思います。ただ、証券口座を開設する手間や投資について学ぶ時間がなかったり、元本割れの恐怖から、なかなか投資に踏み込めないのが一般的だと思います。それでも、もう一歩踏み込んで、投資を始めようとされる人もいらっしゃいます。そのような方の中には、米国株ETFを推奨するブログなどを見て、配当金や米国株式の高い成長率...

続きを読む

世界分散投資の長期積立はS&P500に大敗なのだが、それでも私が世界分散投資を選択する理由は?

最近、S&P500に投資して配当を再投資することが最適解だという意見を耳にすることが多々あります。私もそれを確認するために、以下の様な検証を過去に行いました。■架空のS&P500に連動するインデックスファンドに日本円で10年間積立てる■1981年~2017年の36年間を評価■10年間(1981年3月~1991年2月)を1区間として、異なる10年間を313区間評価する。1か月ずつずらして、最後は2007年3月~2017年2月で終了■毎月100円(10年で12000...

続きを読む

塵も積もれば、株式へ投入

米国株ブログを運営されている“どにゃるど”さんの「塵も積もれば14万5000円」という記事を拝見しました。ヤフーオークションで不用品をたたき売っていただけのつもりが・・・売上金を確認してみると1年間で14万円以上あったという羨ましいお話です。で、何気なく読んでいたのですが。。。あることを思い出しました。私は勤め先から、2つの口座に分割して給料が振り込まれているのですが、実はもう1つ別に、労働組合から振り込まれ...

続きを読む

たわらノーロードNYダウ、iFree NYダウ徹底比較!

先月、アセットマネジメントOneのたわらシリーズにNYダウへの連動を目指す「たわらノーロードNYダウ」が追加されました。これまで私は、iFree nyダウ・インデックスを通じて、NYダウへ投資してきたのですが、強力なライバル登場ということで、今日は両ファンドを比較してみることにしました。■基本情報の比較iFreeたわら 設定日平成28年9月8日平成29年3月21日 運用会社大和証券投資信託アセットマネジメントOne ファンドの仕組みフ...

続きを読む

スポンサーリンク

プロフィール

りあるむえ

Author:りあるむえ
Real Muaythai(リアル・ムエタイ)
格闘技が大好きな30代のおじさんです。
2児の父になって投資、節約などに興味を持ち始めました。ブログを通じてお金について語っていきます!

職業:会社員
住所:愛知県
twitter:@MuaythaiReal


follow us in feedly

おすすめ証券会社

超低コストインデックスファンドシリーズ(たわらノーロード、iFree、ニッセイ)を取り扱っていて、地方銀行を含む多くの金融機関から、証券口座へ無料で引き落としが可能な証券会社は、次の2社になります。

SBI証券
楽天証券

積立投資を始めたい方に参考になる証券会社比較記事はコチラ<===

ページランキング(定期リセット)

最新記事

参考ブログ

コメントリスト

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

注意事項

当ブログの情報によって損害又は不利益が生じましても、管理人は一切の責任を負いません。

アクセスカウンター(2016/3/22開始)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。