大暴落に備えて個人投資家が身を守る方法とは?

東洋経済の記事によると、昨年から金融市場は不安定であり、先進国、新興国ともに潜在成長率が低下する一方で、金融緩和政策により、株や債券などの資産価格は高値圏にあるという異常な状態のようです。外部リンク:大暴落に備えて個人投資家が身を守る方法バブル崩壊のリスクを抱える中で、個人投資家はどうすれば生き延びていけるか?GCIアセット・マネジメントCEOの山内氏は、次の3点に留意するように促しています。①本当の下げ...

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暴落待ちして“チビチビ”投資していたからキャッシュ温存できて良かったのかな?

今年の1月から始めたインデックス投資ですが、初期投資費用は300万円でした。開始と同時に一括投資するつもりは全くありませんでしたが、毎月10万~20万円ほど積立てるつもりでいました。が、すぐに中断して毎月の積立額を1~2万円に変更しました。過去記事にも書きましたが、「明らかに安く買えないならば、(ちょっとしか)買いません!」という戦略を使うことにしました。言い換えれば、投資するつもりだったけど、やっぱり使わ...

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イギリスがEUを離脱して大暴落!?私の投資は今後どうなる?

みなさんご存知の通り、国民投票の末にイギリスのEU離脱が決定しました。その結果、本日(6/24)の日経平均は、1286円下落、騰落率(1日の変動率)は-7.92%でした。さて、この-7.92という騰落率ですが、どれくらい稀なことか調べてみました。以下に日経平均の推移と騰落率をプロットしました。(1984/1/4~2016/6/24)騰落率については、1日の変動が±7.90%を超えた日だけをプロットしています。上下に振れている青線がほとんどな...

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1万キロ離れたイギリスから強い影響を受けて続落する日本株式|EU離脱問題

昨日(6/13)の日経平均は、582円下落、騰落率(1日の変動率)は-3.51%でした。本日(6/14)の日経平均は、160円下落、騰落率(1日の変動率)は-1.00%でした。これがイギリスのEU離脱問題の影響だけとは言えませんが、強い影響を受けているのは間違いないようです。さて、昨日の騰落率-3.51%ですが、どれくらい稀なことが起こっているのか調べてみました。以下に日経平均の推移と騰落率をプロットしました。(1984/1/4~2016/...

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「リーマンショックの前夜」と「今」のボラティリティの高さって・・・似てないか?

今更の話になりますが、サミットでの安倍首相の「リーマンショック前の経済状況に似ている」という発言に対して、他国の首脳、メディア、投資家から否定や批判の声がありました。確かに日経平均は、16000円以上と高く、暴落を経験された方々からすると、「危機」と言われても納得できないように思います。しかし、今年に入ってからの日本株式のボラティリティの高さは少し異常に感じたので、データを分析してみることにしました。...

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本当は教えたくない投資信託、ETFを「安く買って、高く売る」自動的な仕組み(2)

前回の記事の最後に述べたように、私がよく言う「暴落待ち」ですが、1次的な小さな下落が起きているだけなのか、大暴落が起きる序章なのか、誰も判断できません。したがって、スポット購入のタイミングを逃すことも考えられます。前回の記事:本当は教えたくない投資信託、ETFを「安く買って、高く売る」自動的な仕組みそこで、今回は「移動平均値」を利用した購入手法を紹介しようと思います。今年の初めから下げ局面に突入した印...

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本当は教えたくない投資信託、ETFを「安く買って、高く売る」自動的な仕組み

今日は、自分の投資法のヒントになる記事を見つけたので紹介しようと思います。  外部リンク:日本株、買いは次の不況まで待て=竹中正治氏長期的な上昇トレンドを描けない日本株2000年1月から毎月末~2016年4月末まで毎月1万円を「TOPIX連動ETF」と「S&P500連動ETF」に積立てた結果、日本株の年率リターンは、アメリカ株の半分ほどしかありません。それでは日本株のインデックス投資で長期にリター...

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暴落が来ても私が安心して投資できる2つの理由

最近、先行き不安を感じさせる話題が多くなってきたような気がします。 外部リンク:海外投資家が日本株離れ 米の上場投信、8400億円流出”米国で資金を長期運用する海外投資家の日本株離れが目立っている。米国で上場し、日本株に投資する主な上場投資信託(ETF)の資金流入から流出を差し引いた純流出入額は2015年12月以降約80億ドル(約8400億円)の流出超となった。3カ月連続で20億ドル規模の流出超となるのは安倍政権の...

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“ちびちび”投資の暴落待ちでリスクを低下して、より高いリターンをゲット

前回の記事で、実際の景気は良くなっているのに(市場が景気の悪化を予想して)株価が下がる実例として、“バブル崩壊後の最安値”となった2003年4月のお話をしました。過去記事:「株価」と「景気」の差異の見極め方と、マスコミ情報との接し方|暴落の原因ってそれだけ!?当時は、戦争、病気と世界的に不安材料が多くあった時代のようですが、この先にも、これと同様に、世界的混乱の時代が訪れる可能性は十分にあると思います。(2...

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プロフィール

りあるむえ

Author:りあるむえ
Real Muaythai(リアル・ムエタイ)
格闘技が大好きな30代のおじさんです。
2児の父になって投資、節約などに興味を持ち始めました。ブログを通じてお金について語っていきます!

職業:会社員
住所:愛知県
twitter:@MuaythaiReal


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