たわらノーロード先進国株式の設定来の上方乖離は問題ないのですか?と菟道りんたろう氏から問われたので返答させていただきます

昨日書いた以下の記事に対して、Twitterで菟道りんたろう氏からご指摘を受けました。・いつ「ニッセイ」から「たわらノーロード先進国株式」に乗り換えるの?今でしょ!詳細は以下の通りです。@MuaythaiReal それに何の意味があるのですか?ちなみに設定来なら、たわらは技術的な問題からベンチマークに対して大幅に上方乖離したままです。それも批判するなら筋が通りますが、上方乖離は許容して、下方乖離だけ批判するのは、イン...

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いつ「ニッセイ」から「たわらノーロード先進国株式」に乗り換えるの?今でしょ!

皆さんこんにちは。昨日から、ニッセイ外国株式の積立を中断して、たわらノーロード先進国株式を積立始めたインデックス投資ブロガーの「りある・むえ」です。たわら vs ニッセイ騰落率比較さて、積立の前に近々のニッセイと“たわら”の成績を確認してみましょう。ニッセイの騰落率(基準価額の前日比)が“たわら”からどれだけ乖離したかを図示しました。(期間:2015年12月21日~2017年1月20日、 +/-0.03%以上乖離した日だけをプ...

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セゾンバンガードGBFって人気あるんだな~と投信ブロガーが選ぶ!  Fund of the Year 2016の結果を見て思う

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の結果が発表されました。投信ブロガーから多くの支持を集めた投資信託は次のような結果でした。第5位  セゾンバンガードグローバルバランスファンド第4位  iFree 8資産バランスファンド第3位 バンガード・トータルワールドストックETF(VT)第2位 たわらノーロード先進国株式第1位 ニッセイ外国株式インデックスファンド1位、2位は、インデックス投資家がもっとも多く保有してい...

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相場が荒れているようですが、長期的にはミスターバリューはミスターマーケットに必ず勝つ!?

これまで好調であったトランプ相場ですが、11日の次期米大統領の記者会見前後から円高株安が進んでいるようです。また、今後もトランプ氏のツイッターでの発言などにより相場が乱降下することが予想されています。まさに「ミスターマーケット」は、やんちゃで悪ふざけばかりしています(笑)何のことかわかります?チャールズ・エリスの「敗者のゲーム」では、株式市場の「標準偏差(ボラティリティ)」を「ミスターマーケット」、...

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TOPIXをアウトパフォームし続けて上場以来1日3円、年間1000円上昇している個別株をご存知ですか?その名は・・・

今日は私が株を30年間ホールドしたいと思っている地元企業「東祥」の紹介をしたいと思います。以下、東祥のホームページからの引用です。商号:株式会社 東祥(とうしょう)設立:1979年3月本社所在地:愛知県安城市三河安城町1-16-5従業員数:358名(2016年4月1日時点)資本金:1,580,817千円発行済株式総数:19,157,500株事業内容:スポーツクラブ事業、ホテル事業、不動産事業1996年にスポーツクラブ事業を開始し、三河安城に1...

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個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入に最低条件があるって知ってますか?

2017年1月より日本在住の20歳~60歳未満の会社員、自営業者、専業主婦、公務員などほぼすべての人が個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入できることになりました。でも、加入に最低条件があるって知ってますか?実は、国民年金を収めていない人(免除を受けている人も)は、iDeCoに加入できません。なぜなら、年金を増やす目的の制度なので基礎となる1階部分の国民年金を収めていない人に加入資格は与えられないということです。また...

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個人型確定拠出年金(iDeCo)は60歳になったら自動的に振り込まれるんですか?

先日、私の勤め先で地銀の担当者を呼んで個人型確定拠出年金(iDeCo)の説明会が開催されました。そこで、当社の従業員から次のような質問がありました。1. 個人型確定拠出年金は60歳になったら自動的に振り込まれるんですか?答えは“No”です。国民年金などの公的年金と同じように、自分で手続しないと振り込まれません。記録関連運営管理機関(レコードキーパーとも呼ばれる確定拠出年金の運営管理機関で、記録関連業務を行う専門会...

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個人型確定拠出年金(iDeCo)は受け取り方しだいで税金が変わる!って本当?3種類の受け取り方法から最適なものを検討せよ!

皆さんご存知のように個人型確定拠出年金(iDeCo)には、次の3つの段階で税制メリットがあります。1. 掛金をはらうとき(所得税、住民税の控除)2. 運用中(運用益非課税)3. 運用してきたお金を受け取るときしかし、確定拠出年金 は、1、2の間は非課税ですが、年金資産を受け取るときに一括して課税される課税の繰り延べが行われる仕組みとなっているのはご存知でしょうか?今日は、竹川美奈子さんの「個人型確定拠出年金活用...

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投資信託の基準価額って何?積立投資をしたいけど、どこで何を買えばいいか?と同僚から質問されて

同僚からの質問コーナー第二弾は、「投資信託の基準価額」についてです。「株式には株価があるけど、投資信託の値段って何?あるの?」と質問されました。今日は投資信託の値段についてお話していきたいと思います。参考になる外部リンク:株の値段は株価だが、投資信託の値段は何ていう? の巻投資信託の値段とは?株式にリアルタイムの株価があるように、投資信託にも価格を表す「基準価額」があります。基準価額とは?投資信託...

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知らなきゃ損する住宅ローンを抱えたまま投資する場合の注意点!繰り上げ返済はすべきか?

住宅ローンを抱えたまま投資を始めたい!と考える方も多くいらっしゃると思います。でも、実際可能なのか?毎月の積立額をいくらにすればいいか?あるいは投資を止めるべきか?繰り上げ返済を優先すべきか?迷っているという方のために、住宅ローンを抱えたままインデックス投資を行っている自分の状況が少しでも参考になればと思いこの記事を書くことにしました。ただし、長期で多額の住宅ローンを抱えている方は、どれだけ早くロ...

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川崎重工株を泣く泣く売却しました

皆さんこんにちは。2016年最後のアップロードは、株での失敗談で締めくくろうと思います。さて、年末のトランプラリーの影響で、インデックスファンドの含み益が15%~20%になり、ウハウハ状態でしたが、含み益じゃ、利益確定「欲」を満たすことができねーじゃねーか!ということで、円安の恩恵を受けやすい個別株として、川崎重工業を12月2日(114円台/ドル)に367円で1000株購入しました。で、直ぐに410円の売り指値を設定。ア...

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投資信託は元本保証のない商品だけど(ある意味)安全!って本当?

バリュー投資で有名な弐億貯男さんのブログ、「サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました」で次のような記事を見つけました。 ・お金は銀行預金より証券口座に預けるほうが安全記事からの引用です。銀行預金は銀行が破綻した際に、最悪1000万円までの預金とその利息分までしか保護されません。一方で証券会社が破綻した場合は株式は証券保管振替機構で管理されているため保護されていますし、証券会社に預けている...

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アセットアロケーションに新興国株式が不要かどうか?真剣に考えてみました!

アセットアロケーションのリスク低下のために世界分散投資を行うべき!という考え方がありますが、リスクが高く、リターンが乏しい新興国株式をポートフォリオから削除される方もいらっしゃいます。先に結論を述べると、今後も私は新興国株式に投資しようと思っています。今日はそう考えた理由を説明していこうと思います。相互リンク先の「81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える」ブログの“ゆ~てい”さんが次のような記事...

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個人型確定拠出年金(iDeCo)のおすすめ本3選!

2017年1月より専業主婦や公務員の方も「個人型確定拠出年金(iDeCo)」に加入できることになりました。この制度は、国が老後資金を確保するために用意したもので、節税メリットが大きく山崎元さんが「ほぼ確実に儲かる」と説明されるお得な制度です。iDeCoを始めたいけど、投資ってちょっと怖い、どうやって始めればいいかわらない!節税メリットについて詳しく知りたい!という方のために、特徴の異なるおすすめ本を3冊にまとめて...

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証券会社徹底比較!積立投資をしたいけど、どこで何を買えばいいか?と同僚から質問されて

「投資信託を積立てたいけど、手数料が一番安い証券会社はどこ?何を買えば一番儲かる?」と昼食時に同僚から質問されました。どこで?何を?と聞かれると全部じゃん。と思って回答に困りますが、積立投資をはじめようと思ったときに、迷うのが証券会社と投資信託の選択だと思います。どちらもいっぱいあり過ぎですからね(笑)と言っても、”おすすめ”と”おすすめでないもの”があるので、少し整理してみました。どこで?何を?に対...

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私が世界経済インデックスファンドの積立を止めた3つの理由

皆さんご存知の通り「世界経済インデックスファンド」は、信託1本で世界中の株式/債券に分散投資できる優れた商品で、私が最初に購入した投資信託でもあります。しかし、2016年5月6日から、以下の3つの理由から、この投信の積立を中断することにしました。1. 資産配分を大きく変更したくなったから世界経済インデックスファンドは、世界各国のGDP比率を参考に日本、先進国、新興国に株式50%、債券50%の比率で分散するバランス...

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野村からFunds-i米国株式配当貴族が登場!米国株インデックスファンド戦国時代の到来か?

皆さんこんにちは。今日は、米国株好きにとって、うれしいニュースの紹介です。相互リンク先のバリュートラストさんの以下の記事で、野村アセットマネジメントのFunds-iシリーズに、2017年1月10日付で、米国株式配当貴族指数連動型インデックスファンドが2本追加されることを知りました。 Funds-iに米国株式配当貴族指数連動型インデックスファンド2本が追加さっそくEDINETで確認したところ、“為替ヘッジあり”、“なし”の2本が追加...

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児童手当と積立NISAの相性は?なんと80%の確率で〇百万円超え!

皆さんこんにちは。今日は、2018年1月から導入を予定されている積立NISAに、児童手当で支給されるお金を使って、投資信託を毎年積立続けると、どのような結果になるか?検証してみようと思います。児童手当の支給額です。児童手当 支給対象年齢支給額(月)支給額(年) 0歳~3歳未満15000円180000円 3歳~中学生10000円120000円15年間で総額198万円になります。国から支給される大切なお金!株式投資のような危険なものに使...

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10月から積立て始めた「iFree NYダウ・インデックス」がトランプ相場の影響で爆上げ!でも今後は・・・

皆さんこんにちは。10月から「iFree NYダウ・インデックス」を積立始めて、アメリカンドリームを夢見る投資家「りある・むえ」です。皆さんご存知のようにトランプ相場の影響で、NYダウ(ダウ・ジョーンズ工業株 30種平均 )は連日のように最高値を更新し続けています。ここで、ちょっと「iFree NYダウ・インデックス」と「たわらノーロード先進国株式」の基準価格の推移を比較したいと思います。(2016年9月8日~2016年12月16日を...

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積立NISAの恐るべき利回り!元本割れの確率は1割以下?

皆さんこんにちは。今日は、2018年1月から導入を予定されている積立NISAについてお話しようと思います。年間投資上限40万円、積立期間20年ということで、今まで投資をされてきた方にとっては、少し物足りない制度ですが、一般の方からすれば、十分すぎる額ではないでしょうか。この積立NISAですが、投資対象商品の詳細は未定ですが、長期の積み立て・分散投資に適した投信を想定していることから金融庁が本気で国民の...

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ボーナスは貯蓄?住宅ローン返済?投資?消費?|私の賞与額公開

皆さんこんにちは。ボーナスが支給されてウハウハでニタニタしているインデックス投資家の「りある・むえ」です。外部リンク: 2016年冬ボーナス使い道ランキング上記外部リンクによると、冬のボーナスの平均額は62万3千円のようです。上司の言うことを聞かない、やりたい放題の私ですが、勤続13年ということもあって、冬の賞与は110万円支給されました。厚生年金に10万円ほど持っていかれたので、私の受給時には返してくれるのか...

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公的年金減額!それなら積立NISAも個人型確定拠出年金(iDeCo)も必要でしょ!

平成28年12月14日に、参議院本会議で年金支給額の改定ルールを盛り込んだ「年金制度改革関連法」が、賛成多数で可決され成立しました。以下参考記事(外部リンク)です。・年金がカットされる?「年金制度改革関連法」とは年金制度改革関連法には、5つの内容が盛り込まれていますが、私たちに一番被害がありそうなのが「年金額改定ルールの見直し」です。このルールの変更によって、厚生労働省の試算では、今より3%ほど受給額が...

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インデックス投資家?インデックスファンド利用者?私のスタンスは・・・

皆さんこんにちは。インデックス投資ブログを書き、インデックス投資ブロガーを名乗っている「りある・むえ」です。さて、今日は、タイトルにあるように、私がインデックス投資「家」なのか?インデックスファンド利用者なのか?について話したいと思います。まず、一言でインデックス投資と言っても次のように様々なタイプの方がいらっしゃいます。 ・外国債券不要論者 ・新興国株式不要論者 ・バランスファンド派 ・各アセッ...

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「機会損失」という名の悪魔のような四文字熟語!?インデックス投資の罠?

私はインデックス投資で資産形成を実践する際に、「機会損失」という概念を考えることが好きではない。とは言っても他の人が、儲けそこなうことを嫌って、自らが「機会損失」を意識することは大いに結構だと思う。当然、これをとやかく言う筋合いは私にはない。ただ自分は、実質何も損失しない「機会損失」を気にすること自体ナンセンスだと思っている。そんなに焦る必要ありますか?というスタンスです。もっとも好ましく思わない...

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誰でもできる?インデックス投資で資産形成するための2つの難関

近年、世界中の資産クラス(株式/債券/リート)に投資できる低コストインデックスファンドが充実して、ネットで口座を開設すれば、直ぐにインデックス投資を実践できる環境が整ってきたと言われています。また、インデックス投資には、優れた再現性があると言われています。例えば米国の著名投資家のウォーレンバフェットは株式の極端な集中投資で大変な資産を築きましたが、誰でも再現できる手法ではありません。実際、バフェット...

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プロフィール

りあるむえ

Author:りあるむえ
Real Muaythai(リアル・ムエタイ)
格闘技が大好きな35歳のおじさんです。
2児の父になって投資、節約などに興味を持ち始めました。ブログを通じてお金について語っていきます!

職業:会社員
住所:愛知県
twitter:@MuaythaiReal


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